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  YELLOWS PLUS    LETTY



YELLOWS PLUS
デザイナー山岸さんのアトリエにお邪魔させて頂きました。

想像していた通り、家具や雑貨にこだわった
超お洒落な、アトリエでした!
ここからYELLOWS PLUS
繊細なデザインが誕生すると思うとワクワクします^^

また、デザインに集中する為に、
アトリエ内では、
部屋の香りや差し込む光、また音に関しても
細かく配慮されており ます!


 P2211771.jpg
アナログの掛時計も
とってもいい雰囲気で、気分が落ち着きます^^



P2211775.jpg 
鯖江は、まだ雪が残っておりましたよ!
雪を見ると、何だか落ち着くのは
やはり、北海道人だからかなぁ~笑



その後、YELLOWS PLUS
制作現場を見学させて頂く事になりました!

P2211763.jpg 
こちらでは、
職人さんがテンプル(腕)の部分を制作しておりました。
最初は、大きな板状の素材を適度な大きさに裁断していきます。


P2211758.jpg 
裁断された素材を、
テンプル(腕)の形に削っていきます。



P2211766.jpg 
次に、カットされたテンプル(腕)の中に芯金を入れていきます。
素材を少し温め、柔らかくなった時に
すっと差し込んでいきます。
少しのズレも許されない。。。。。
まさに匠の技でした!



P2211776.jpg 
こちらは、
カットされた素材からフロント部分を
機械で荒削りして、眼鏡の形にしていきます。


P2211715.jpg 
機械で荒削りされた眼鏡を、
今度は、実際に人間の手でヤスリを使い
1本1本削っていきます。
この作業は、本当に熟練した技術が必要なのです!


P2211741.jpg
研磨作業のガラという行程で、眼鏡を磨いていきます。
中に入れる眼鏡の本数や研磨する時間は
経験の中で培われた技です!


P2211717.jpg 
職人さん達が、
時間をかけて細かい部分まで
しっかりバフ磨きをしていきます。


P2211750.jpg 
磨きあがった眼鏡に蝶番を埋め込んでいきます。
この作業も、熟練した技術が必要の為
選ばれた職人さんの作業となります!
 


P2211749.jpg 
最終検品中です!
1本1本、丁寧に調整されていきます。 


P2211757.jpg   
いつも分かりやすい説明と適切なアドバイスをくれる
谷口眼鏡の中村さんと一緒に記念撮影^^
セルフレームの細かな取扱いや、磨き方
また、調整方法等を工場目線で教えて頂いております!




YELLOWS PLUSは、
鯖江を知り尽くしている山岸 稔明氏から生み出されます!
まさに、日本の眼鏡の誇りだと感じますね^^ 





続く。。。。。。

















 

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2012.02.25 


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